
最近は、運動をする人の数も増えてきました。体力をつけ運動能力を向上させるには、適切な休養や栄養をとることが必要です。では、十分に休養や栄養をとらなかったらどうなるのでしょう。
完全な回復をしないままトレーニングを続けて、オーバートレーニングになると何もしないよりも弱くなってしまいます。オーバートレーニングになるくらいなら、適当にサボりながら時々体を動かす方がずっと意味があります。トレーニングは筋肉や体の組織を発達させる作業ですから、普段の生活で体を維持するだけの栄養素だけでは足りなくなる場合があります。
いろんな栄養素の働きを理解して、必要な栄養を効率よく摂るようにしなければいけません。
今回、マルヤナギさんから紹介いただいた「やわらか蒸し大豆」 「やわらか蒸し黒豆」は大豆や黒豆を蒸している商品のため、畑の肉といわれるくらい良質なタンパク質やミネラル、それに体内の老廃物を出してくれる食物繊維を多く含んでいるため、スポーツをする人には非常によい食材です。
スポーツ選手にとって何より重要なのは、筋肉はタンパク質から作られるということです。トレーニングによってダメージを受けた体の組織は時間が経つと再生し、より強い組織になります。
これには当然再生のための材料(=タンパク質)が必要なので、普通の生活をしているよりもたくさんのタンパク質を摂らなければなりません。私が指導しているジムの選手も、脂肪をつけずに筋肉量を増やす必要があるため、市販されているプロティン(あまりおいしくないです)を運動後などに飲んだり、極端な時はごはんにかけて食べたりしながら、タンパク質の補給を心がけていました。
しかし、この「やわらか蒸し大豆・やわらか蒸し黒豆」をジムで紹介したところ大好評で、「やわらか蒸し大豆ブーム」が起こりました。
今まで、“マズイけど我慢して食べていたタンパク質”が、“おいしく食べられるタンパク質”に変わったのです。また、練習で傷ついた筋肉組織を効果的に回復させたり、使い切ったエネルギーを効率よく補給するには、運動後30分以内に栄養素を補給しなければなりません。その運動後30分以内でも、開封するだけで手軽に食べられ、しかもおいしい「やわらか蒸し大豆・やわらか蒸し黒豆」は本当に重宝されています。
今では、ジムの選手には欠かせない1品になってしまいました。
新井達也
大谷高校からコーネル大学(米、NY)へ。
会議通訳者、MBA予備校勤務を経て、自ら予備校を設立。
代表・講師として現在も多忙な日々を過ごす傍ら、心理療法、スポーツメンタルトレーニングを研究。セラピストとしても活躍中。
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