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いいえ、必要ありません。
水煮大豆は、水の中で長い間日持ちをさせるためにPH調整剤というものを使用しています。そのため、水洗いが必要なのです。蒸し大豆や蒸し黒豆は、そのまま蒸しているだけなので水洗いなど必要ありません。逆に水洗いをされると、豆の周りにあるイソフラボンなどの有効成分まで洗い流してしまうことになるので、そのままご使用ください。そのかわり、水煮に比べると賞味期間は短くなっています。(水煮6ヶ月vs蒸し豆2ヶ月)
保存料など一切使用しておりませんので、開封後は出来るだけその日のうちに召し上がっていただくか、密閉容器に移しかえて冷蔵庫に保管し2〜3日中に召し上がってください。
そのままのものに比較すると、風味や食感に多少影響がありますが、大丈夫です。そのまま食べて、残ったらしっかり封をして冷凍しておいてください。1ヶ月以内でしたら料理などに使っていただいてもおいしく召し上がっていただけます。
当社調査によりますと・・・・・
蒸し大豆・蒸し黒豆は水煮のように袋の中に水が多く含まれているものではないので、中身が大きな塊となって凍結してしまうことはありません。そのため、必要な分だけ取り出すことも簡単です。
しかし、冷凍期間が長くなると肉なども同じで風味が損なわれるのと同様に、蒸し大豆・蒸し黒豆も風味劣化が起こります。豆にもともとある水分が蒸発し、豆の皮にシワが多くなってしまいます。
当社が確認した結果だと、冷凍後1ヶ月くらいまでなら風味も大きく変わらない状態で利用していただけます。解凍は、自然解凍よりもレンジ解凍(100g:500W
1分くらい)をおすすめします。
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冷凍後1ヶ月後: 自然解凍 |
冷凍後1ヶ月後: レンジ解凍 |
冷凍後1ヶ月後: 通常品 |
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